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2017年02月18日

第269回(2月18日)は「ハナコ秋山&記憶力vs暴力&理不尽のクイズ企画♪」




日本のサッカーシーズン到来を告げる
FUJI XEROX SUPER CUP 2017
が日産スタジアムで開催され、
鹿島アントラーズが浦和レッズを破って、
大会最多の6度目の優勝を果たしましたね。


FUJI XEROX SUPER CUPが開催されたということは、
その1週間後には、
『Jリーグ』が開幕だぁ!!!


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▲J1&J2のクラブチーム。



どうも、サッカー大好き。
番組ディレクターの にっしんです。


今年で25年目を迎えるJリーグが2月25日に開幕。
今シーズンは、いろいろ変革の年。
中継パートナーがスカパー!から、イギリスの動画配信大手の
パフォームグループの傘下「DAZN」になりまして。

10年で2100億円という巨額の放映権により、
スカパー!と比べて7倍程度の放映権が毎年入ってくるようになり、
人気を取り戻すために2年前に久々に始めた、
プロ野球でいうところのクライマックスシリーズ的な、
レギュラーシーズンを闘った後の、上位による短期決戦が終了。

大金入りましたからね。リーグとして魅力的なシーズン制に戻りました。
国内サッカーファンとしては、にっこりの制度変更。



この中継パートナーの変更によって、
「Jリーグにビッグクラブが誕生する可能性が大きくなりました。」
これまでのJリーグは、
国外のノリノリの企業さんや、石油王だとかが、
サッカー好きかもしれんけど買収、保有を認めてなかったんですね。
クラブを資産として、売買の目的に使われるのを嫌ったんですね。

その為、基本的にはビッグクラブが生まれづらい状況でしたが、
今年のJ1の優勝チームには、
最大で総額21億5000万円が入ってくることになりまして。
これから、パートナーシップが続く10年間は、
優勝すると一気にビッグクラブと化す、確変状態が続きます。


ですので、今年が大事。

今年勝つと、21億5000万円。
来年からのクラブ運営が凄く楽。
だから、来年も優勝の確率が上がる。
名門クラブが誕生する。ってカタチです。


そこで、開幕1週間を切った、
この状況で、今年のJ1クラブを、
ただのサッカー好きの番組ディレクター にっしんが徹底解説したいと、
マジで勝手に、番組ホームページの記事で思ったので、
やりますっ!!!


つまり、今回の記事。
本文までが超絶に長いことが予想されます。
先に番組タイトルコールだけでもしておきましょう。




Jリーグ非公式パートナー
“ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO”です!!!






はい。
じゃーここからも、しばらくサッカー談義が続きます。

それじゃー、昨年の順位別にいきますよ〜。




鹿島アントラーズ

昨年のクラブワールドカップでは世界的クラブ、レアル・マドリードを
震え上がらせる準優勝。その原動力の柴崎岳がスペイン2部へ移籍。
ファン・ソッコ、ファブリシオが移籍したものの、
Jでの実績十分のレオ・シルバ、ペドロ・ジュニオールが加入。
さらにGKにクォン・スンテ、FWにレアンドロと選手層がエグい。
勝負強い鹿島スピリット、各ポジション高レベルで争える戦力。優勝候補。




浦和レッドダイヤモンズ

名実ともに現在の日本のビッグクラブであり昨シーズンもリーグ戦では首位。
後は、リーグのタイトルを手に入れるのみ。そのための戦力補強も抜け目ない。
Jリーグ屈指のアタッカー新潟のFW ラファエル・シルバ、
リオ五輪組のMF 矢島慎也がレンタル移籍から復帰、オナイウ阿道が加入。
超巨大戦力であるレッズには、Jでの活躍はもちろん、
ACLでのアジア各クラブに日本勢の凄さを見せて欲しい。




川崎フロンターレ

風間監督が去ったフロンターレ。
昨年のMVP中村憲剛がタクトをフル攻撃陣は、大久保嘉人が抜けても健在。
U-19日本代表の三好、2年目のアタッカー長谷川の成長は楽しみ。
さらに大宮から家長、ガンバから阿部を獲得。
とわ言え、コンスタントに2桁得点が取れる大久保がいなくなったのは事実。
若手と新戦力で穴を埋めつつ、攻撃の柱の小林悠がシーズン通して闘えれば。





ガンバ大阪

長谷川ガンバの象徴、超過労な運動量を要するサイドハーフ、
関西大学から育った阿部が川崎に、ユース出身の大森が神戸へ移籍。
キツい言い方ですが、たまにガンバのフロントに対して思うんですが、
「出してはいけない選手の区別もつかないのか。」と。
日本の期待、井手口に元日本代表、遠藤&今野が
トリオで中盤の底を支える新システムにアデミウソン、倉田が絡む、
さらに泉澤、井出の移籍組、堂安、呉屋の若手の活躍が鍵。




大宮アルディージャ

昨年、J1に復帰して5位と好成績を記録。
粘り強い守備と、鋭い攻撃で着実に勝ち点を積み重ねていった昨年から、
チームの中心だった家長が川崎に、アタッカー泉澤がガンバに移籍。
飛車角落ちかと思いきや、長谷川アーリヤジャスールが国内に復帰。
セットプレーのキッカーとして、
そしてコンスタントに得点を期待できる大前 元紀と、
ピンポイントに欲しかった選手をきっちり獲得。後はチームに溶け込めるか。





サンフレッチェ広島

近年のJリーグで最も安定した成績を残しているクラブの1つ広島。
今や強豪クラブとして名高いサンフレッチェが昨年は6位とやや低迷。
チームの象徴、森崎ツインズの森崎浩司が引退(和幸は現役です)
佐藤寿人が名古屋へ移籍。得点王ピーターウタカと交渉難航。
トップには元日本代表、アメリカで経験を積んだ工藤壮人が移籍。
他クラブに比べて抜けの多い印象ですが、心配してません。
サンフレッチェの育成組織は優秀すぎて、まだ見ぬ選手がまた出てくる。





ヴィッセル神戸

実は、毎年移籍市場でのヴィッセルの動きの個人的なファンです。
今年は、柏からFW田中順也、FC東京からMF高橋秀人、ガンバから大森、
ライバルとなりそうなチームから戦力を取るのは有効な補強。
でも今年の注目はドイツ代表が引退しているものの、
まだまだ現役バリバリのFW ルーカス・ポドルスキの獲得なるか?
所属のトルコ、ガラタサライのFWの人材不足でトルコリーグが終わった、
6月以降の移籍で交渉中ですが来たら凄いですよ。




柏レイソル

クリスティアーノ、ディエゴ オリヴェイラ、伊東 純也のアタッカー陣は、
リーグ屈指の得点力。昨シーズンからのコンビネーションもありますし、
そこにハモン ロペスも加わるので、どこから、どの時間からでも、
得点を1、2点獲ってこれちゃうでしょうね。でしょうよ。
ただ主力が複数移籍。さらに守備の強化が必須。
チームが融合してさえいれば開幕ダッシュから台風の目に。





FC東京

日本で一番、点を取ってくれる実績のある点取り屋、大久保嘉人を獲得。
さらに快速のFW永井、フィテッセから東京に復帰したDF太田、
MF高萩洋次郎、GK林彰洋と実力者がチームに加入。
大久保に関しては川崎では点取り屋でしたが、器用なところがあって、
神戸では前線から降りて来て組み立てに参加するイメージがあって、
FC東京では、どんな感じに融合するのか、融合できるのか?が楽しみ。





横浜F・マリノス

オフシーズンでのゴタゴタで選手、サポーターからの信頼を失ったフロント。
まぁ、横浜の一等地、みなとみらいにクラブハウス置いたら、
運営圧迫しますわな。すげー綺麗なクラブハウスだったけどね。残念。
クラブのレジェンド、中村俊輔、右サイドバックを支えた小林が移籍。
司令塔にはダビド バブンスキーと、点取り屋にウーゴ ヴィエイラを獲得。
期待値は高いし、前評判通りの活躍をすれば元々守備力の高いクラブ、
上位躍進も可能ですが開幕から転けると溜まってる不満が爆発する可能性も。





サガン鳥栖

大久保に続き、今、日本で最もコンスタントに得点が期待できるFW豊田 陽平
若手は海外へ、助っ人外国人も活躍しまくると国外に買われますから、
鳥栖の成長とともに歩んで来た豊田はチームの名実ともに柱。
しかし、主力中の主力、GK林 彰洋、MF金 民友が移籍は痛い。
そのためチームは大胆に、ベルギー挑戦中のFW小野裕二を獲得。
FW チョ・ドンゴン、名古屋の10番 MF小川佳純、川崎から原川が新加入。





ベガルタ仙台

ベガルタの攻撃の核。FWのウイルソンが甲府に移籍。
FC東京からFW平山相太、浦和からMF石原、柏からDF増嶋竜也を獲得。
派手な補強ではないものの、
チームのストロングポイントを伸ばすような補強の仕方。
しっかり守って、そこからのカウンターの成立のためには、
長身の平山はどこまでしっかりカラダを張って、仕事ができるか。





ジュビロ磐田

名波監督が口説き落として中村俊輔が加入。
セットプレーは一気にこれでジュビロの強みに。
ジェイが退団したものの、FW川又を名古屋から獲得。
ロングボールのターゲットマンとして打ってつけの好選手。
しかし、中村俊輔の加入は大きいものの37歳ですから、
カップ戦も含めてフルシーズン、バリバリ使ってってのは、
現実路線として違うので、そこはネックにならなければ。。。





ヴァンフォーレ甲府

FWウイルソンが加入し、昨年途中加入でチームを支えたドゥドゥも残留。
さらに中盤は水戸から兵働、ガンバから小椋と いぶし銀な選手を獲得。
甲府って良くスカウティングできてんな。って効果的な助っ人外国人と、
派手さはないものの、良いよね〜ってベテランを獲得してくる、
決して多くないクラブの資金で最大限の成績を残すチーム。
今年はそこに大卒ルーキー3名が加わって、層の厚みを図る。





アルビレックス新潟

思わぬ草刈り場となった新潟。2人のシルバ。
ラファエル・シルバが浦和、レオ・シルバが鹿島へ移籍。
新潟の攻守のタクトを握っていた2人が去って、
三浦文丈新監督が新たなスタイル、新たなチームを作る必要がある。
国内でもトップクラスの入場者数を誇る地元に愛されたチーム、
残留争いをした昨年からステップアップしたい。







ここからは昨年はJ2で過ごした。
J1に復帰した3クラブ!!!



北海道コンサドーレ札幌

コンサドーレが5年ぶりにJ1の舞台に帰って来た!!!
昨年は安定した全員サッカーでJ2を闘って優勝。
個人的にはJ1の舞台で小野伸二の華麗な脚技が、
また見れる。より長い時間見れることを願って降ります。
やっぱり、見てて時間が違う。凄い上手いな。と感じる選手は貴重。





清水エスパルス

チームの中心、大前元紀が移籍したのは大きいが、
FWの鄭大世、ミッチェルデュークが残留。
広島で得点王に輝いたピーターウタカとも交渉中だとか。
攻撃は強力ながら、使ってもらうタイプの選手が多いイメージなので、
その前線に渡すまでのDF陣、MF陣が、
J1クラブ相手にどこまで繋がせてもらえるかが鍵。





セレッソ大阪

なぜJ2に入るのか不思議なくらいの戦力。
今年も代表選手の山口蛍がキャプテンで、柿谷曜一朗も在籍。
さらにFC東京から水沼宏太を獲得。
で、なんつってもスペイン1部のセビージャから
MF 清武弘嗣が電撃復帰!!!
中盤から前が超絶豪華というか、メディア注目度はJで屈指かも。
後は清武、山口、水沼、柿谷にへ渡せるようなDFができるか。















はい。





ご覧ありがとうございました。
見るの疲れたでしょ。
打ち込むのも疲れましたよ。


始めた頃と、
文章のテンション変わってますもんね。






Jリーグ楽しみだなぁ。





番組の注目ポイントを
番組制作のディレクターの僕にっしんからご紹介。


【D(ディレクター)のココが聴き処】






今週のMCは?!
“ハナコ秋山寛貴”



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▲よく見るパーカー




ここからの脅威の配信報告ですわww


端的にいきましょうね。



今回は、
我々スタッフ陣と秋山くんが、
楽しく企画をする回です。









はい。



こーゆーのを本末転倒っていうんですね。









第269回:ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO(ハナコ秋山MC回)
iTunes版:https://itun.es/i6724C7
YouTube版:https://youtu.be/Yn5y0w2VMds
ニコ動版:http://nico.ms/sm30653265






今週のこんだて

・オープニングトーク
 ミュージカルが好きなことを急に激白
 引越しの注意点
 初の単独ライブ完売のお知らせ
 
・秋山100万石
「お奉行の引越しを後押しするようなお得な献上品♪」

・秋山はちゃんと制作陣との意思疎通のキャッチボールが出来て入るのかチェック
『クイズ:あっきーちゃんと僕らのこと見てくれてるぅ』

・エンディングトーク
・活動告知














produce by gagagaproject:制作スタッフ
posted by ガー×3! at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 配信報告【Dのココが聴き処】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする