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2018年01月08日

第305回は「ハナコ秋山×プリンセス金魚みんなのたかみちの全編新橋ロケ♪」




元日の天皇杯決勝で
リーグカップとともに今季二冠を達成することとなった、
セレッソ大阪の優勝で今季の国内サッカーは幕を閉じましたね。

高校サッカーは、
女子が藤枝順心が名門の貫禄をみせる優勝で、
星人の日の今日は、男子の決勝ですねぇ〜。



W杯イヤーでございますね。
フットボール大好き♪
番組ディレクターの にっしんです。




ためこんだ配信報告の記事をセコセコと書かせていただきます。
ガー!ガー!!ガー!!!×RADIOッス♪





さて、国内プロサッカーのシーズンが終了したということで、
僕の知る限りでも多くの選手がユニフォームを脱ぎ、
第2の人生を歩み始めておりますが、
今季は僕の中で印象に残っている名選手が引退をしております。

ちょっと紹介します。







羽生直剛


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▲羽生直剛(ハニュウナオタケ)



僕の中での羽生といえば、直剛!!!



写真は僕の中での印象に残っている
クラブでの写真を載せさせて頂いております。

オシムの申し子。
と呼ばれた
主にジェフ、FC東京で活躍した、
運動量豊富なミッドフィールダー。ピッチを縦横無尽に走り回る選手。
僕の中では、
使ってもらうタイプのトップ下、シャドウストライカーのイメージ。

日本ではどうしてもボールを持っている選手に注目が集まる中で、
オフ・ザ・ボールの動きの質、
ボールの無いところでの運動量を惜しまない、
味方でいる時の心強さというより、
敵チームにいたら凄い嫌だろうなこういう選手。って感じの選手です。



オシムがジェフでブレイクさせた、
考えながら走るサッカー、
まさしくその中心にいた選手。

結局、日本ではまだオフ・ザ・ボールの質は、
あの時にオシムが提唱していた水準に達していないんじゃないだろうか。
サッカー先進国との差を埋めるためにも、
もっともっと活躍してる姿をみせて欲しかった選手の1人です。
お疲れ様でした。










加地亮



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▲加地亮(カジアキラ)


FC東京、ガンバ大阪で活躍し、
日本代表の右サイドを攻守にわたって長らく牽引した、
日本有数の右サイドバック。

代表を自ら引退した後に台頭してきた、
内田、2人の酒井、
この3人も素晴らしい選手だと思いますが、
やっぱり物足りなさを感じてしまうのは、
僕は、加地亮という選手のクロスの美しさを知ってしまっているから。

意表をつくわけでもなく、
物凄いドリブルがあるわけではない。
ここでサイドを駆け上がって勝負仕掛けてゴール前にクロス上げてくんな。
っていうのが、味方も敵もわかってるタイミングで、
マークについている敵選手が身体を投げ出してスライディングして防ぐ。
その投げ出した足の上から綺麗な弧を描く放物線のクロス。
ハイ、コレをゴール前の人、合わせてくださいね。
っていうアレは、
本当に美しい幻術品だと思います。

自分が中継や、スタジアムで目でみた選手で、
日本代表ベストイレブンを決めるとしたら右サイドに加地亮を置く。
2018年までのシーズンでは右サイドは加地の聖域です。
お疲れ様でした。












石川直宏


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▲石川直宏(イシカワナオヒロ)



FC東京の風。
跳ねるようなドリブル。
と称される、
ストライドが大きい、ステップが飛び跳ねるようで、
その推進力のあるドリブルはスピード、キレ味ともに一級品。

文句なしで、スタジアムで観ていてワクワクさせてくれる選手。
ゴールは1試合で数回、下手したら見れ無い日だってありますが、
石川直宏のドリブルは1試合で10回、20回見れますからね。
ボール触るたびに心躍らせてくれる選手。
日本屈指のドリブラー。



惜しむらくは、
トップスピードでピッチを駆ける高速ドリブラーは、
対人スポーツであるサッカーにおいて、
怪我がつきものであるということ、
それは石川選手も例外ではなく。

前十字靭帯を損傷。
ドリブラーにとっての命であるクイックネス、
瞬発力の大事な部分、俊敏性から繰り出される切り返しを失いました。




例えば石川直宏がスタメンからフルシーズン出れる期間があって、
それが4年間。ワールドカップの予選から本大会の開催まで。
しっかりとチームに帯同して戦術に組み込める。
そんな、もしものパラレルワールドが存在していたら、
ここ3大会くらいの代表の成績、
代表人気は変わっていたかもしれ無い。



そんなことを思わしてくれる夢のある選手でした。
マジで、日本のサッカー好きみんなが好きだった選手だと思います。

だからこそ、
怪我をして、復調する間も無く怪我を再発して、
全然ピッチでボールを蹴る石川を見れなくて。
でも、
あの跳ねるようなドリブルがもう一度観れるような気がしてました。



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▲ピッチの真ん中にいるのが石川直宏



今季のリーグ最終戦。
順位は中位で確定しているし、
対戦クラブも優勝や降格に該当するクラブではないけど、
多くの人が石川直宏ラストゲームを観にスタジアムに足を運びました。
僕もその1人です。

スタメンで発表された石川直宏の名前、
そして途中交代でピッチを去る時、
どちらの際にも敵味方関係なく、
その日、1番と2番の拍手と歓声は、その2回でした。


お疲れ様でした。








知ってる、凄く知ってる選手が、
引退するというのは悲しくなりますが、
高校サッカーを見ていると、
知らないニュースターの原石が躍動したかと思ったら、
いや若いな。って言っちゃうくらい軽いプレーしたりするのを見ると、
ワクワクしますね。




いやぁ、フットボールって素晴らしいものですね。






番組の注目ポイントを
番組制作のディレクターの僕にっしんからご紹介。


【D(ディレクター)のココが聴き処】









ワールドカップイヤーですからね。
2018年は。

嫌が応にも盛り上がる。
そして、ココで下手な試合をすると、
今後のサッカー人気がマジでやばい事になる。

ガンバレ、ニッポン!!!







第305回のMCは?!
“ハナコ秋山×
 プリンセス金魚みんなのたかみち
  全編 新橋ロケ企画”




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▲抜けに映るのがSL広場




さて、まだ軽装な格好で、
夜の新橋に繰り出していた頃の全編ロケ企画。

華の金曜日。通称『ハナキン』

翌日は土日で休みだ〜。
と浮かれる、サラリーマンの聖地
『新橋』
に、
“ハナ”コの秋山と
プリンセス“金”魚のみんなのたかみち

を誘い出してのハナキンロケでございましたが、
まじで、この小ボケによるブッキングと場所選びでして。

それ以上でもそれ以下でもない。

強いていうならば、
気がついたら、改名していた『旧:たかみち』さんに、
どうしたん?って聞くのが目的の特別ロケ回です。



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▲魚金の店舗さんにて食事しながらのお気楽収録










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▲店のおすすめ盛り合わせに驚くたかみちさんに驚くハナコ秋山






下手な原稿での小細工はナシ。

ミッションは、
たかみちさんに改名のことを聞き出す。

そんな新橋ロケ企画。
どーぞ、アーカイブで305回をお楽しみください♪







第305回:ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO(全編新橋ロケ回)
iTunes版:https://goo.gl/wTU49E
YouTube版:https://youtu.be/OTmCXz5WqQQ





今週のこんだて

・サラリーマンの聖地 新橋SL広場にてオープニングスタート
・たかみちさん改名してない??!

・新橋のサラリーマンの憩いの広場『魚金』にて食事しながら
・店のおすすめを食う
・築地あるある

・エンディングトーク
・活動告知












produce by gagagaproject:制作スタッフ
posted by ガー×3! at 08:32| Comment(0) | 配信報告【Dのココが聴き処】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする