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2014年10月14日

#32 小新井涼にBOSSから衝撃発表♪





第146回の「ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO」
podcast、YouTube、ニコニコ動画で配信中ですが、


つかぬことをお聞きしますが、
もぅ。
お聴きになられましたか??












今回の記事は、
ネタばれが含まれます。



多分、知ってて聞くより。
知らなくて聞いたほうが、面白いかは別にして。
その場の雰囲気とより近い立場で楽しめる。
そう思います。






第146回は、小新井涼MC回でございます。




番組のMCの1人、小新井涼を
「ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO」発のアイドルとして
デビューさせちまおうぜ!!
という小新井MC回の初回からやっている月に1度の音楽?企画!!!

“涼POPプロジェクト”のコーナー♪






多分、ナンバリングを間違えてなければ、
32ヶ月目のアイドル音楽企画。













年内で終了します!!!














マジですよ。







これまで、
音楽プロデューサーに楽曲の提供してもらう。
そんなところから始まって、
歌詞を小新井涼含めスタッフみんなで考えて持ち寄ったり。
0からレコーディングについて勉強して作ったのが、
ジャケットはイラストレーターのokamaさんデザインの



“私、もう服買わない”


もう服ジャケ.jpg
▲完成は2013年の年末





コミックマーケットという名前は知っている、
大型イベントへ初の出展を去年果たし。
そこでの出品へ第1弾としてCD制作を始め。
今となっては、ここまでに知り合った、
河合P、極楽Pのつてを頼りに頼っていたら、
音楽プロデューサーの人数が番組スタッフ越えてます。。。

仲間が増えると嬉しいね。
だから、歌い手さんの人数も増やせないかなぁ?と知恵を絞り、
昨年末の冬コミ、そして今夏の夏コミに
連続で新作CDを出品することを目標に掲げた、
涼POPプロジェクトは小新井涼のデビュー企画にもかかわらず、
歌い手さんの増員を計画、第2弾へ向けて、

大黒まりこ、小池若菜、櫻井ゆりの、Niat

の4名が歌い手として参加してもらえる事に決定。
じゃ〜、小新井涼を含めれば5人組じゃん。
ヒーロー戦隊みたいじゃん。って事で、第2弾が




“RPPレンジャイ”


ジェケットRPPレンジャイ.jpeg
▲今年の夏に完成。





ここまでで、未発表、未収録の音源を含めると、
30曲を超える楽曲の制作、提供がありまして、
音楽プロデューサー、歌い手さんの協力のたまものです。


感謝もモチロンしてますが、成果でお返ししたいです。




1年ごとにシーズンをわけて、今回が3シーズン目。
では、なぜに3シーズンでコーナーとして終止符を打つのか??

ご説明いたします。


主な「涼POPプロジェクト」のコーナー配分ですが、
基本はMC小新井涼、アシスタント浦島こうじの
しゃべり手の2人にはコーナーが進行していくと、
その都度、原稿が差し込まれていくスタイルで、
事前に今日、何が起こるかが分からないようになっています。
モチロン、事前に知らせる事もしておりません。

これを流されるままに流されることから
「ベルトコンベアー式」と名付けております。



で、ベルトコンベアーに流すからには流れた先にゴールが必要。
涼POPプロジェクトは音楽デビューのコーナーですから、
基本は新曲の音源の発表。とかになってくるわけです。

つまり、毎月毎月コーナーの中で、
WEBラジオ番組でありながら、
曲を制作し発表し続けていたわけでございます。
よくよく考えれば、毎月新曲発表するアーティストなんていないぜ!!
おおぅ。これ、シンドイな!!!
ってことに気付き。



で、それでいて。
もちろん曲が出来る事に関して原稿を渡していない2人は
リアクションをとってくれるのですが、
毎度のことですので、そこまでの衝撃をあたえる事は難しい。

「ゴールが見えている。」

というのが、このコーナーの終了のキッカケでございまして。
ここまで2作のアルバムCDを作ってきた実績がありますので、
そりゃ、曲できました♪って発表で、
新鮮に「そんな馬鹿な嘘だろ!!」って反応にはなりませんので、
労力のわりにコーナーの爆発力にかける。





その労力の使い方を1度、見直そう。
今までの月1のコーナーでの発表、動きがあるように間に合わせる。
月に1度、かならず成果を発表する機会を取っ払って、

楽曲が出来た段階で、新たな動きがあった段階で発表する。
『月1コーナーから不定期コーナーへ』




だってコレだけ多くの人と知り合えて、
コレだけ楽しい思いを多くの人と共有できた音楽企画ですのも。
もっとより良いコーナーにしたい。






なので、やめます。
一生、涼POPしていける為に。






と、いいましても、
「とらのあな」さんでの委託販売へむけて、
とりま“私、もう服買わない”&“RPPレンジャイ”を搬入しますので、
近々店頭に並ぶ予定ですし。
櫻井ゆりの、Niat両人の音楽フェスでの楽曲披露の様子も聞きたいし。

今、ふわっとだけど、
新しい企画が動いているので、
クライマックスに向けて実はてんこ盛りの内容でございます。
こっからの年内ラストスパートに是非、ご期待下さい。





後ね、
RPPレンジャイがiTunesでも買えるようになりました♪



第1弾の「私、もう服買わない」も合わせて、
iTunesストアにございますので、
是非、是非、普及活動にご協力お願いいたしたい★




今後ともよろしくお願い致します。









produce by gagagaproject:制作スタッフ
posted by ガー×3! at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 涼POPプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はい、バッチリチェックして過去の想い出に浸りつつ『心』は既に卒業モードでございます(≧ω≦)ゝ

音楽プロデューサーの数が番組スタッフより多いって凄過ぎですが、そこには色んな事が詰まってますよね。



ガチで原稿の差し込みとかが常だった事に今更ながら驚いてますが、ガガラジはどこまでが演出でどこからがガチなのかがわからないので、RPPも本当は入念な打ち合わせから繰り出されている企画だと思っていた節があったのですが、そんなギリギリの状態で動いていただなんて…。

あの駆け足感すら演出だと思っていたのに(笑)



『毎月新曲を発表するアーティストなんていないぜ!』

『おおぅ。これシンドイな!!』

って…気付くの遅(笑)

どんだけ気付くのに時間かかってるんですかΣ( ̄□ ̄;)(笑)



ただ、その過程は凄く楽しかったですし展開が本当にわからないから毎回毎回高鳴る気持ちを抑えられなかったのもリアルなお話。

確かにインパクトって面では少し弱くなってる感が否めませんが、RPPが終わったあとの軸のコーナーを新たに考えるってなると次は何をするんだろ?って思いますが、なるようにしかならないので外野があーだこーだ言っても始まらないのでひたすら涼子さん回をリピートして暢気に笑っていようと思います。

皆さん、お疲れ様でした。

ありがとうございました。
Posted by みにゃみにゃ at 2014年10月16日 15:45
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