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2017年10月06日

第300回は「サツマカワRPGのピンMC回をメモリアル記念として集まった番組MC陣がガヤを入れる副音声と共に楽しむスペシャル回♪」




もう配信報告という程を大幅に崩しております。
2週間前の配信回の300回の放送後記的な役割になっておりますが、
ズイズイ書いていきますよ。

番組ディレクターの にっしんデス!!!



記事の提出が遅れて、
今が何回なのか、混乱させるような配信報告の記事を書いきますが、
個人的にいくら遅くなろうが、
1本ずつ書いていきたいのでかまわず提出します。



間も無く302回が配信。
“ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO”です。





配信内容の振り返りは2週前を振り返りますが、
記事は最新のものなので、
10月に入っております。
今月あたまのニュースで頭と心に残ったもの。


まず、10月11日に発売される、乃木坂46のニューシングルが、
前作の『逃げ水』からスパンが短く割とスっと発表されました。

『いつかできるから今日できる』


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▲いつかできるから今日できる(Type C)(DVD付) Single



表題曲である、
『いつかできるから今日できる』
は乃木坂らしい楽曲であり、応援歌であり、勇気をもらえるような曲。
表題の言葉は実にしみる曲になってます。
YouTubeでMVが公開された日から欠かさず観ております。
個人的に歌ってる選抜メンバーが、
ほぼ僕が選ぶなら、この人選だ。というメンツとカブっております。

で、今回は西野七瀬、齋藤飛鳥のダブルセンター。
ジャケットもその2人の2ショットのものもありますが、
↑はあえてのType Cのジャケ。





このシングルをもって、
年内での活動をもって、
乃木坂46 1期生の伊藤万理華さんが卒業します。


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▲生誕祭のパネル



「 好きになったのは、
 ルックス。
 惚れたのは、
 才能。」




伊藤万理華
を象徴する素晴らしいキャッチコピーだと思います。




僕は、妹分の欅坂46から、
綺麗な逆輸入で乃木坂46を知った身なので、
乃木坂を好きになってから日が浅いです。


世の中的には、乃木坂の美しさの象徴である、
白石麻衣、西野七瀬が同世代の男女問わず人気があると思いますが、
世間一般の知名度としては、生駒里奈。
生駒ちゃんがいるグループ、乃木坂
のイメージがあると思います。
実際、僕も顔わかるけど、名前知ってるのは生駒ちゃんくらいでした。
ほんのちょっと前まで。


で、生駒ちゃん以外に知ってる乃木坂が、伊藤万理華でした。






乃木坂のシングルには、毎回じゃなくて、
たまーに選抜に入ったメンバーの個人PVが特典の企画でついてきて、
それで伊藤万理華の個人PVが良すぎて知ってました。
その時は、他のPVも見て、
なんだ、
突出して伊藤万理華のがハマっただけか。
と、
その時は乃木坂にハマりはしなかったんですが、
僕の中の乃木坂を知るきっかけになって、
さらに大人数のアイドルグループの中で知る存在になりました。


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▲個人PV:まりっか17(まりっか セブンのティーン)



マジで名曲だし、
映像がものすごく好き





それから4年後、
欅坂からの逆輸入で乃木坂を好きになりきっていた、
今年の春。
公開された久々の、まりっか17のチームで製作された、
『伊藤まりかっと。』


こちらも不朽の名作PV。


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▲個人PV:伊藤まりかっと。



伊藤万理華が伸ばしてた髪を、ショートボブにした。
それを歌とダンスにした。

ただそれだけの名作。

乃木坂運営さんがYouTubeの公式で
フルバージョンを残してくれていますが、
コレも年内でなくなってしまうのでしょうかね。





監督・作詞:福島真希
作曲・プロデュース:福島節

の2人が作る雰囲気が好きすぎて、
一時期、本気で Ongakushitsu Inc. の新規スタッフ応募しようかな。
と思ってました。
なんか、応募資格に熱意があれば良いって書いてあるし、

ポカリスエットのCM好きだし。。。
CM系の制作チームですけど。。。

わりと今も、なんかタイミングがあったら、
一回応募してやろうとは常に何パーセントか思っています。







キャッチコピーに戻りますが、
「 好きになったのは、ルックス。惚れたのは、才能。」

コレに尽きる。
ルックスにつられて、少し掘ってみると、
その多彩さ、個性的な輝きに魅了されます。





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▲現在、開催中の初個展




渋谷パルコの近くのギャラリーですが、
抽選外れました。
個展を見るのに抽選て。


お父さんがグラフィック、お母さんがファッション
のデザイナーさんらしいんで、(そっち系の雑誌の連載持ってますし)
デザインの道に進むのか、演技も魅力的なのでそちらの道に向かうのか、
多分、アイドルグループの一員としてでなくなっても、
独自の方向性で、活躍の幅を知るすべのある道にいかれると思います。

ですので、
運営の方々には寛大に個人PVの削除をしない報告で進めていただきたい。






番組の注目ポイントを
番組制作のディレクターの僕にっしんからご紹介。


【D(ディレクター)のココが聴き処】








はい。
ここまで昨日、卒業を発表したアイドルについて、
思いの丈をブチまけましたー。


まぁ、なんで長々と書くかというと、
放送に関しては、2週前の配信のものなので、
記憶が薄れてきているので、
濃い記憶のものの方が書きやすいですよねー。

そーゆーこと。





そんな2週前の配信、最新回だったのは。
“300回記念スペシャル”



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▲こーゆー図式の配信でした。



記念回ということで、
番組のレギュラーMC陣の3人。

ウラシマンタロウ
ハナコ秋山
中村涼子


の3人を集結させましたが、
我々の我々によるメモリアル回、ナンバリング回。
ただ集めてお祭り騒ぎしてピースフルに終わる回やって何が面白い。
そーゆーのは普通の番組がやればいいんだ。
うちらはガー!ガー!!ガー!!!×RADIOだぞ。

という精神の元、
マジで1度もガー!ガー!!ガー!!!×RADIOの300回の配信で、
声をかけたことのない、全くの縁もゆかりもない若手芸人。
さんまのお笑い向上委員会で知名度を上げつつある、
サツマカワRPGくんに来てもらって。
ラジオを収録。



で、そのまま配信したんじゃ、
ピンで呼んだパターンのゲストMC回で終わってしまうんで、
初の試み。

そのピンMC回を3人に別日、別会場に集めて、
その放送をただ聞かせる。その模様を副音声として録音して、
ミックスするというエッジの効かせ方が良くわからない放送をしました。

作った当人としては、
この説明で正しい。と思っていますが、
全くのなんの情報もないままに、この文章を読んでも、
何を言っているのか、どこに面白みがあるのか、
理解に苦しむ方もいらっしゃると思います。


聞いてもらった方が早い。


ナンバリング見つけやすいです。
第300回を探してみてください。


ミックスした結果、お互いがお互いの収録に作用する、
パラレルワールドが発生していて、
個人的には良いチャレンジができた放送ができたと満足しております。


ま。
全員集合回。ナンバリング回。
などなどのレギュラーと違った特別回は、
これはディレクターとして、制作としての個人の心持ちなんですが、
『いかにその場、その回を楽しんだか。』
その雰囲気が、現場の盛り上がり、熱気が、
何パーセントかでも伝わる、伝えきれる放送にできれば、
もうそれで良いかなぁと思っております。

特別回なんだし、
楽しんだもん勝ちで、
その楽しさが少しでも伝わったら、つられて楽しい。
になれば本望かな。
と勝手に思って、解釈して作っております。



収録、編集、配信して、少しの時間が経っております。
でも、まだ記憶に新しい、
この記憶がもうちょっと薄れて、思い出になった時くらいに、
聞き直して、
『頭おかしいことやってんなぁ』
と他人事になって聴いてみて、ちょっと引く。
そういう放送になっていたら満点だと思います。




是非、300回目の挑戦。
お時間があるときに聴いてみてください。







第300回:ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO(サツマカワRPG×副音声MC回)
iTunes版:http://goo.gl/q8mED2
YouTube版:https://youtu.be/EgEPXLsGD1w
ニコ動版:http://nico.ms/sm31974716







今週のこんだて

・オープニングトーク
 サツマカワRPGが記念回のMCになぜか抜擢その理由は?!
 今回のスペシャルの趣旨説明
 サツマカワRPGのネタ披露

・300回記念第抽選会!!!

・エンディングトーク
・活動告知














produce by gagagaproject:制作スタッフ
posted by ガー×3! at 05:03| Comment(0) | 配信報告【Dのココが聴き処】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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