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2015年05月05日

ウラシネマスコープ:第29幕 「TOHOシネマズ新宿/セッション」




番組MCメンバーの浦島こうじが、
自身の趣味である映画鑑賞を軸に、
劇場公開中の映画を紹介したり、劇場マナーや映画ニュース。
あれこれ映画トークに華を咲かせるコーナー。
『ウラシネマスコープ』


『ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO』の現在最新回として
podcast/YouTube/ニコニコ動画
にてネットを介して配信中。


月に1度の浦島MC回。


1ヶ月あれば、
映画業界もいろいろあります。

我々が活動する東京では、
注目を集めていた1つの映画館がオープンしました!!!


『TOHOシネマズ新宿』


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▲奥に建ってるヤツです。



4月末にオープンして、
歌舞伎町の新たなランドマークとして、
真新しいビルディングと懐かしいゴジラの顔が特徴的ですが、
もともと歌舞伎の劇場が新宿にできるぜってコトで、
昔にコノ地を『歌舞伎町』って名付けたのに、
なんやかんやあって、その話が頓挫して、
そこに誕生したのが『新宿コマ劇場』

コマ劇場は歌舞伎の劇場ではありませんが、
歌舞伎町のエンタメを一手に引き受けてきましたが、
そのコマ劇場も数年前に閉館。
そして、この旧コマ劇場の跡地に建設されたのが130mの「東宝新宿ビル」
映画館(シネコン)に高層階はホテル。飲食店なんかも入っての、
新たな歌舞伎町の新名所として、
春の新宿を賑わしておりますので、
せっかくの月1の映画コーナーですので、
浦島さんが今月紹介する映画はTOHOシネマズ新宿で観てきてもらいました。



『セッション』



▲映画『セッション』予告編


監督/脚本:デイミアン・チャゼル
キャスト:マイルズ・テラー/J・K・シモンズ
     メリッサ・ブノワ/ポール・ライザー/オースティン・ストウェル 他
上映時間:107分






世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、
伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることに。
しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは容赦ない罵声を浴びせ、
レッスンは次第に狂気に満ちていく。



第87回アカデミー賞では助演男優賞ほか3部門を受賞。






日本人には馴染みの薄いジャズの世界を描いた、
ジャズドラマーが主人公の音楽映画。
鬼教師のもとで葛藤する若き才能あるジャズドラマーの奮闘を描きます。

主人公はジャズドラムの生徒。
でも、逆をいえば、
最近あんまりない聞かないスパルタ教育オンリーな教師が、
ビッシビシ強めの教育で鍛えていくって話。
ここんところ、そーゆー教育は時代に合ってないというか、
自由度と独創性だったり、褒めて伸ばす教育が主体というか流行り?!
モンスターペアレントとか、教育熱心なパパさんママさんだとか、
教師の社会的なパワーバランズが縮小傾向な感じですが、
それはアメリカも同じというか、
どっちかっていうとアメリカさんのほうが先に問題になってましたが、
むかしかたぎの強い教師と、今の背景も色濃く反映している作品。

そして、ストーリーほっといても、
映画館の大きなスピーカーと大音量で、
ジャズ楽しんで、音楽に包まれる時間を堪能したい1作。



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何でしょうね。

音楽作品は個人的には憧れがすごいのか、
今すぐ音楽やりてーって思うのと同時に、
何で小さい時に本気で音楽教室いきたいって、
思わなかったんだろうと後悔したりします。


のだめカンタービレとか、BECKとか読んだり見たりした時も同じ感情出ます。







コーナーの感想。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
映画マナーに関する個々のあれこれ。などなど
勝手きままに送りつけて下さい。
とくにコーナーとかかわりない普通メールもめちゃんこ大募集中。



番組mail:gagagaradio@gmail.com でお待ちしております!!












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2015年04月07日

ウラシネマスコープ:第28幕 「ソロモンの偽証 前篇・事件」




podcast/YouTube/ニコニコ動画/エフエムさがみ
を介して配信中のネットラジオ番組
『ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO』にて、
週替わりのレギュラーMCの浦島こうじによる、
だーいたい月1の映画コーナー、
映画大好き、浦島こうじがシネマ芸人目指して映画をレビューする
『ウラシネマスコープ』



実際に今現在、劇場で上映されている映画を、
身銭を切って鑑賞して、
自由気ままに面白おかしくレビューしておりますが、
現在配信中の第171回の配信でもコーナーやっております♪



今回紹介の映画の1本目はコチラ。
『ソロモンの偽証 前篇・事件』



▲映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』
     『ソロモンの偽証 後篇・裁判』第2弾予告編



監督:成島出
原作:宮部みゆき
キャスト:藤野涼子
     佐々木蔵之介/永作博美/黒木華/田畑智子/塚地武雅
     余貴美子/松重豊/小日向文世/尾野真千子
上映時間:121分
映倫区分:G




ベストセラー作家の宮部みゆきのミステリー巨編「ソロモンの偽証」を、
「八日目の蝉」の成島出監督が映画化した2部作の前編。
バブル経済が終焉を迎えつつあった1990年12月25日のクリスマスの朝、
城東第三中学校の校庭で2年A組の男子生徒・柏木卓也が
屋上から転落死した遺体となって発見される。
警察は自殺と断定するが、さまざまな疑惑や推測が飛び交い、
事態は混沌としていく。遺体の第一発見者で2年A組の藤野涼子は、
柏木の小学校時代の友人という他校生・神原和彦らの協力を得て、
自分たちの手で真実をつかもうと学校内裁判の開廷を決意する。








嘘つきは、大人のはじまり








中学生のキャストを中心に、脇を固める豪華俳優陣。
ベストセラー作家、宮部みゆきミステリー。
八日目の蝉の成島出がメガホンを握る。

このウラシネマスコープのコーナーにしては、
今まで基本はポップな娯楽映画がメインを占めて、
妙に多いゾンビ系の映画と続いてきましたが、
本格ミステリー巨篇というのは、非常に取り上げるのも珍しいですが、
前出の通り、注目度の高い作品。
おまけに、そろそろ後篇も封切られるということですし、
良いタイミングかもしれません。



もともとミステリーものは、
登場人物やシナリオを離さないことには魅力もクソも無いんですが、
そのくせ、ネタバレしたら面白さが半減する、
レビューには1番適さない、しゃべり手泣かせな作品ですが、
今まで避けてきたわけでなく、
普通にミステリー取り上げてこなかった分、
浦島さんからミステリー映画の説明がされるのが、
かえって新鮮ですので、
その点、功を奏している気がします。

ミステリーで前篇、後篇に2部作に分けられるって、
前篇のモヤモヤ感ったら、どーなのよ??
と思ってしまいますが、
そこは宮部みゆき原作の魅力と、浦島こうじのミステリー語り。

いやいや、面白そうですよ。



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コーナーの感想。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
みなさんの映画館でのあるある。
勝手きままに送りつけて下さい。
とくにコーナーとかかわりない普通メールもめちゃんこ募集中ッス。



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2015年03月10日

ウラシネマスコープ:第27幕 「テラスハウス クロージング・ドア」





週一WEBラジオ番組
『ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO』内にて、
月に1度の浦島こうじMC回に開催されるコーナー
映画大好き、浦島こうじがシネマ芸人目指して映画をレビューする
『ウラシネマスコープ』
でゴザイマス♪♪



現在配信中の「ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO」の最新回。
第167回にて。

アカデミー賞、日本アカデミー賞と映画界の賞レースが開催され、
アカデミーの受賞作が次々と公開になる中で、
今回は番組としては珍しい、次回予告して本当にその映画を観て来た回。


超人気番組テラスハウスの劇場版。
「テラスハウス クロージング・ドア」



▲【予告】あの日からずっと、テラスハウスは続いていた。



監督:前田真人
キャスト:菅谷哲也/小田部仁/吉野圭祐
     島袋聖南/松川佑依子/和泉真弥 他テラハメンバー
テーマソング:テイラー・スウィフト
上映時間:128分
映倫区分:G





2014年9月。多くのファンに惜しまれつつ終了した
テレビ番組「テラスハウス」。
番組のラストシーンは、最初から最後までテラスハウスに住み続けた
菅谷哲也(てっちゃ-ん)が、家の扉を開けたところ。
しかしあの日、あの扉の向こうには、
本当の〈ラスト-〉へと続く、新たな日々が待ちかまえていた。
てっちゃんと新たな住人たち、そして-卒業したメンバーたちによる
「本当のラストデイズ」が始まる。

用意したのは、素敵な家と素敵な車だけ。
あいかわらず、台本はございません。










テラハだテラハだ、てっちゃんだ!!!






テラスハウスといえば、
昨年、ティーン層を中心に人気爆発して、
その人気絶頂のまま最終回をむかえて、
テレビ業界を賑わしたテラスハウス。
その番組内でドキュメンタリーとして追って行ったテラハメンバーは、
筧美和子、今井華、今井洋介、chayなどなどなど
この番組をキッカケにブレイク!!!


我々ガーガーガーでも瞬間風速的に流行した、この番組。
(がっつり企画として特集した回もありました)



基本、美男美女な夢見る若者が男3女3で1つ屋根の下、
シェアハウスをしながらの共同生活で、
お互いの夢を語り合い、高め合い、ぶつかり合い、恋したりして、
生活の模様を密着して追いかけて、
それが、なにからなにまでオシャレなテイストで、お届けする
独自のスタイルの週一、30分の放送。
劇場版は、ざっと4倍の128分ぶっ続けで楽しめます。






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▲歴代のメンバーたち









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▲密着の模様をスタジオ陣が、活発な意見、感想で盛り上げます。









こーいったオシャレが前面に出て主張して来るモノ。
作品、芸術、もの、場面、空気感、
テラスハウスに限らず、あると思います。

それをヒネくれた精神で、ナナメにみて否定する。
ノーということで、受け止めないことで良しとする。
そんな、精神を根こそぎ引っこ抜いてくれる。
そんな作品がテラスハウス。


コレを、コレとして、良いといえる。




そーなったとき、この精神が植え付けられた時。
なんだか、少し憧れてしまうような世界がテラスハウスにはあって、
だから、最近はシェアハウスとか金銭的なもん以外の所でも、
ちょっと流行って需要があるんだろうなぁ、と思います。

なかなか劇場で観るにはハードルが高い映画ではあると思います。
素直な話しね、1人にしても複数で観るにしても、
人を選ぶ作品であることは否めません。


でも、
“テレビ番組を大画面の大音量の劇場で、
 不特定多数の中で、映画としてみる。”





コレを、成立させた作品でもあると思いますので、
これもまた新たなテラスハウスの功績といえるんじゃないでしょうか?









コーナーの感想。
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2015年02月10日

ウラシネマスコープ:第26幕 「ANNIE/アニー」





ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO内にて、
浦島こうじMC回に開催される、
映画大好き、浦島こうじがシネマ芸人目指して映画をレビューする
『ウラシネマスコープ』


現在配信中の「ガー!ガー!!ガー!!!×RADIO」の最新回。第163回でも
月1の映画コーナーの上映されております。
序盤は、ホントに映画と関係ない、
酔っぱらいの楽しい1日について語っておりますが、



今回紹介の映画の1本目はコチラ。
『ANNIE/アニー』




▲映画『ANNIE/アニー』本予告 2015年1月24日(土)公開


監督:ウィル・グラック
製作:ジェームズ・ラシター
   ウィル・グラック
   ジェイダ・ピンケット・スミス
   ウィル・スミス
   ジェイ・Z
キャスト:ジェイミー・フォックス/クワベンジャネ・ウォレス
     ローズ・バーン/キャメロン・ディアス/ボビー・カナベイル
上映時間:118分
映倫区分:G




名作ブロードウェイ・ミュージカル「アニー」を、
史上最年少のアカデミー主演女優賞候補となった
クワベンジャネ・ウォレス主演で新たに映画化。
ニューヨーク、マンハッタン。1歳になる前に両親に捨てられ、
横暴なハニガンが営む施設に引き取られた少女アニー。
10歳になった現在も両親が迎えに来てくれると信じている彼女は、
かつて自分が置き去りにされたレストランに通い続けていた。
そんなある日、アニーは事故にあいそうになったところを
市長候補の男スタックスに助けられる。
アニーの存在が選挙戦に有利になると考えたスタックスは、
彼女を引き取って一緒に暮らしはじめるが……。








ブロードウェイミュージカルの感動を映画館で







その謳い文句そのままに、名作ミュージカルが劇場でリメイク。
製作を担当したウィル・スミスとジェイ・Zの2人が「TOMORROW」など
おなじみの名曲を新たにプロデュースときたもんだから、
最高にノリノリの曲となっております!!!

そして、悪っるい女の役柄がディアスのキャメロンさんってんだから、
豪華も豪華でございます。
日本でも毎年ミュージカルとして親しまれている作品「アニー」
今回もアニー役のダブルキャスト決定のニュースが流れてましたし、
春にはミュージカル公演が始めるようですが、
ミュージカルは、ちょっと敷居が高いなぁ。と思っている方、
いくと、なかなか面白いですよ。
でも、そのワクワクの為の第1歩として、
この劇場版のアニーを観て、アニーへの興味を持ってっていうのも、
凄く入り口として良い作品、良い機会だと思います。




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▲劇中の歌はあまりにも有名♪




今回、ウラシネマスコープとしては、
なかなか無いくらい収録時では上映したての映画の紹介でしたので、
収録して配信した現在も、
多くの映画館で主力級の扱いを受けて上映中です。
DVDになるのを待つには、なかなか根気がいる時間が必要なので、
是非とも劇場に足を運んで頂いて、
包み込まれる様な音響で耳でも楽しんで頂きたい作品。


帰りは「TOMORROW」を歌いながら、
スキップを踏んで帰りましょう♪







コーナーの感想。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
みなさんの映画館でのオススメフードなどなどなど。
勝手きままに送りつけて下さい。
とくにコーナーとかかわりない普通メールもめちゃんこ募集中ッス。



番組mail:gagagaradio@gmail.com でお待ちしております!!







さぁ、海の向こうアメリカではアカデミー賞へ向けて
映画界のボルテージが上がって来ております。

しかし、よそはよそ。
と、どこ吹く風。
実は劇場版の発表があって、取り上げてやろうと楽しみにしていた。
テラスハウスの劇場版。
「テラスハウス クロージング・ドア」


多分、観ない人はマジで一生観ない。
賛否も好き嫌いも、生理的にも、極端に分かれるであろう作品。
そーゆー作品は、浦島こうじにおまかせ下さい。

単身ひとりで観に行って来て貰いますww












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