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▲鶴弥 耐える男たち
(ウラシマンタロウ出演CM/カンヌ広告祭シルバー受賞作品)

2014年04月08日

ウラシネマスコープ:第21幕 「ロボコップ」



このコーナーは、
映画大好き番組MC浦島こうじが、
シネマ芸人を目指して今月の1本を紹介する映画コーナー
『ウラシネマスコープ』
を補足するコーナーなのですが、



浦島こうじのMC回。
ゲストを呼ばない通常回自体が相当に久しぶりでして、
そーなってくると、自動的にウラシネマスコープの出番もなくなる。




去年の秋ぶりの映画のご紹介です。





前回はちょっと変わった最新ゾンビ映画、
『ウォーム・ボディーズ』を紹介しておりました。
もぅ、レンタルとか出来るんじゃないっすかね??



で、今回紹介の映画はコチラ。
『ロボコップ』




▲2014/3/14公開『ロボコップ』予告編



監督:ジョゼ・パジーリャ
キャスト:ジョエル・キナマン/ゲイリー・オールドマン
     マイケル・キートン/サミュエル・L・ジャクソン
     アビー・コーニッシュ/ジャッキー・アール・ヘイリー
上映時間:117分
映倫区分:G



瀕死の重傷を負った警察官が全身を機械化したロボコップとなって
活躍する姿を描いたポール・バーホーベン監督による
大ヒットSFアクション「ロボコップ」(1987)を、新たに映画化。
2028年、巨大企業オムニコープ社がロボット技術を一手ににぎる世界。
警察官アレックス・マーフィーは、勤務中に重傷を負い、
オムニコープ社の技術によりロボコップとして新たな命を得る。
驚異的な力を身に付けたアレックスだったが、
そのことから思わぬ事態に直面することとなる。









半分人間、半分ロボット。





アクション映画、ロボット映画の金字塔。
ロボコップのリメイク。
前のメタリックなイメージから真っ黒のボディで様変わり。
最近のヒーローものにある、内面の葛藤なんかも描きつつ、
痛快なアクションのシーンもありの作品。
どーしてもロボコップくらい有名だと、
名前に引っ張られてしまいますが、80年代のヒット映画を
知ってようが、観てようが、一切知らない人であろうが、

浦島さんは太鼓判を押す1本。




浦島さんが太鼓判を押すということは、
このジャンルからみても過去の傾向として
相当な娯楽作であることが見込まれます。






映画館に足を運んで。
エンドロールが終わり明るくなった劇場を後にし、
家につくまでの道のりで観た映画について考察しながら帰る。







そーいった作品とは真反対でしょうね。
真っ白。
まっさら。






0の頭で、写った映像、響いた音をありのまま受け取って下さい。
そんな映画です。
そして、そんな映画が大好きです。





ロボコップ。
大画面のスクリーンと迫力のサラウンドを劇場お楽しみ下さい。




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▲黒ってのがイカす。





コーナーの感想。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
みなさんの映画館でのこだわり座席の位置などなど
勝手きままに送りつけて下さい。
とくにコーナーとかかわりない普通メールもウルトラ大募集中ッス。



番組mail:gagagaradio@gmail.com でお待ちしております!!







次回の開催が1ヶ月後とは限りませんが、
みなさまの映画ライフに少しでも還元出来ればと。
細々と続けていく所存でございます。










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2013年10月08日

ウラシネマスコープ:第20幕 「ウォーム・ボディーズ」



今年の秋は暑いらしいです。



まだまだ半袖は片付けないほうが良いかもしれませんね。
そんな気候が影響しているのか、
秋の味覚の王様『マツタケ』様が今年は豊作だそうで、
いつもより庶民の暮らしに降りて来てくださるやもしれません。

松茸が豊作なら他のきのこ類も豊作じゃないんですかね??





きのこのこのこ げんきのこ
【ウラシネマスコープ】のお時間です。





月に1度の映画をマジメに、面白く、楽しげに語る時間。
それが浦島さんMC回に始まる映画コーナー「ウラシネマスコープ」
ラジオで映像が見られないのを良いことに
好き放題シネマ談議に華を咲かせておりますが、
夏頃から1度、浦島さんの相方の八田さんがコーナーを乗っ取った
ハッタシネマスコープやら、
2ヶ月連続での一度に2本連続レビューでスペシャルな企画で彩りました。




が、
ここいらで地に足のついた放送を。
ということで、






浦島さんが愛してやまない。
ゾンビ映画を特集します!!!






『ウォーム・ボディーズ』



▲『ウォーム・ボディーズ』予告編



監督:ジョナサン・レビン(50/50 フィフティ・フィフティ)
キャスト:ニコラス・ホルト/テリーサ・パーマー/ロブ・コードリー
     デイブ・フランコ/アナリー・ティプトン
上映時間:98分
映倫区分:G


食べるつもりで襲った人間の女子に一目ぼれしてしまった
ゾンビ男子の恋を描く異色のゾンビラブコメディ。
人類の半分がゾンビ化した世界で生き残った人々は武装し、
ゾンビから身を守りながら生活していた。
廃墟となった空港に暮らすゾンビのRは、ある日、
食糧を調達しにきた人間たちを襲撃するが、
ショットガンを構えた少女ジュリーに一目ぼれしてしまう。
Rはジュリーを自分の住まいに連れ帰り、
当初は戸惑っていたジュリーも、Rの優しさに次第に心を開いていくが……。








ゾンビ・ミーツ・ガール





うわーヤだ。ヤだ。
恐いやつだ、きもち悪いやつだ。
ゾンビ映画ってだけで拒否反応をおこしちゃってる方、ちょっと待った!!!

ゾンビ映画だけど、ホラーやパニック映画とひと味もふた味も違う。
ラブコメディテイストのゾンビ映画の登場だい♪



数々のゾンビ映画を見て来た浦島さんすらも度肝を抜く、
新感覚のゾンビ映画で、愛がテーマの1つですので、
恐さも程々に抑えられゾンビ映画初心者にも心臓に優しいそうです。
(浦島さんからすると、ゾンビ映画として許しがたい箇所もあるそう)




予告編を見る限り非常に前衛的な映画となっております。




ゾンビで、トークが成立するタイプって珍しいですね。
といか、ゾンビ=悪、悪者という先入観をまず取り払っちゃいましょ。


芸術の秋。そして月末には仮装で街が盛り上がる「ハロウィン」
今年の秋を楽しむ為に、
ちょっと変わったゾンビ映画を見てみるのはいかがでしょうか!?





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▲イケメンゾンビの襲撃だーーーい。




コーナーの感想。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
みなさんの映画館でのこだわり座席の位置などなど
勝手きままに送りつけて下さい。
とくにコーナーとかかわりない普通メールもウルトラ大募集中ッス。





番組mail:gagagaradio@gmail.com でお待ちしております!!






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2013年09月10日

ウラシネマスコープ:第19幕 「かしこい狗は、吠えずに笑う」「砂をつかんで立ち上がれ」




季節は秋へと移り変わってきております。
日中、あれだけ元気に鳴いていたセミが、
日に日に希少種になっていっておりますが、

芸術の秋。



みなさん映画は見てますか??




月に1度の映画界を水面下から応援するコーナー
【ウラシネマスコープ】




当番組ガーガーガーの最新回、第89回でも
浦島こうじがマイクを通じてバンバン映画について語っております。

今週はコーナー紹介の冒頭でも企画内容として説明している、
映画大好き浦島こうじが、小規模映画の情報にもスポットをあてる。
と言っているとおりの、
なかなか日本全国、いや世界各地の方々に、
いま上映中の作品なので是非、時間のあるときに映画館に〜。
とは、手軽にオススメできない、
単館上映の映画をピックアップ!!!




その中でも今回は2本を特集する特別編とっております。







『かしこい狗は、吠えずに笑う』



▲自主制作映画『かしこい狗は、吠えずに笑う』予告


監督・製作・脚本・編集:渡部亮平
キャスト:mimpi*β/岡村いずみ
     もりこ/瀬古あゆみ/ほりかわひろき
上映時間:94分
公開:オーディトリウム渋谷(上映期間終了)


第34回ぴあフィルムフェスティバルで、
エンタテインメント賞と映画ファン賞を受賞した青春ドラマ。
ルックスが原因となって、孤独な毎日を強いられてきた
2人の女子高生が育む絆とその行方を見つめる。








この後に、もう1本の今回紹介した映画の詳細も載っけますが、
こーゆー面白いモノというのは、世の中にたくさんあって、
慢心ではないですが、日々の生活の中で
自分の目の届く範囲、聴いて学べる範囲のものだけが
この世の全てと思ってしまうような感覚になってたりします。
特に、ものが豊富にあって、情報もネットでピュピュっとな
今の日本に住んでるとそんな気になっちゃいます。

ジャパンプレミア試写とか開催されて大勢のファンの前で。
各紙、各放送局の前で大々的に宣伝して、目に留まるもの。
決して、そればかりが映画じゃない。
自主制作映画だとか、単館映画だとか、
足を運んだり、自分から探す気持ちでいかないと
巡り会えないかもしれない。
面白いものって、ハリウッド大作だろーが自主制作だろーが、
面白いの天秤には資金や規模は、要素の1つでしかない。


それは映画に留まらず世の中全部に言える事ですが、
ラクして自分が突っ立ってても入って来る情報で、
閉め切っちゃってたら結構、損してるんだな。
と思わせられました。


少なくても東京住んでるんだったら、
オーディトリウム渋谷も新宿ケイズシネマも
行くチャンスはあって、そこでは、
日々、僕の知らない見つけれてない映画が人を魅了してるんだな。
と考えちゃいました。


一切「かしこい狗は、吠えずに笑う」
の説明をしておりませんね。
でも、単館上映の映画だけあって見てない人間が情報だけ探して、
ご紹介するには、いかんせん資料が少ないので、
是非とも観た人の感想を!!浦島さんのコーナーを!!!
podcast&YouTube&ニコニコ動画で、
89回のガー!ガー!!ガー!!!×RADIOの放送を聴いて下さいませ。








『砂をつかんで立ち上がれ』



▲映画『砂をつかんで立ち上がれ』予告編


監督:藤澤浩和
キャスト:依田哲哉/仁科貴/秋月三佳
上映時間:52分
企画・製作:映画23区
公開:新宿ケイズシネマ(上映期間終了)


「嘘々実実」の新鋭・藤澤浩和監督が、
映画制作の現場を舞台に撮りあげた中編作品。
映画「砂をつかんで立ち上がれ」を見て役者を志した多田は、
あまりの演技の下手さに劇団をクビになってしまう。
一方、同映画の監督・佐久嶋はB級アイドルを売り出す映画の
監督を押しつけられる。ダメ役者・多田を起用して
企画を潰そうと考える佐久嶋だったが、
多田はあこがれの監督を前に予想以上の奮闘を見せる。










2つの単館上映映画をご紹介しました今回。
けっこー芸術の秋っぽい事をやってるでしょ??
コーナー前後のトークが自由きまま過ぎるので、
より際立って聴こえますが、
あまり手厚く紹介してこなかった小規模映画作品の魅力を、
これを機会に知って貰ったり、
知ってる人は、よくぞ着目した!!と思って聴いて頂いて。

コーナーの感想。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
みなさんのこだわりの映画館の過ごし方などなど
勝手きままに送りつけて下さい。
とくにコーナーとかかわりない普通メールも募集中。




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2013年08月06日

ウラシネマスコープ:第18幕 「風立ちぬ」「モンスターズ・ユニバーシティ」




すっかり夏ですね。
カンカン照りの日差しを浴びて小麦色の肌を目指すも良し。
完全防備で紫外線を寄せ付けないケアをするも良し。
かと思っていたら、急な夕立。
陽が昇れば鳴き始める蝉の音。入道雲。


ニッポンの夏ですね〜。




しかし、そんな世界から数時間切り離されるのが、
映画の魅力。別世界へようこそ。
レンタルビデオも良いけれど、
たとえ同じ内容のものを観ようとも家で観るのと映画館の世界観は別物。



たまには映画を映画館で観るのは、いかがですか!?



そんな事を水面下でオススメするコーナー
【ウラシネマスコープ】



第84回のガー!ガー!!ガー!!!×RADIOの浦島MC回の名物コーナー
今回も映画好きなMC浦島こうじが自腹で最新映画を見て来て、
感銘を受けたものを気ままにヒトに薦めておりますよ。



今回は夏休みって事で映画業界もビッグタイトルが目白押しなので、
2タイトルを一気に特集!!!

題して。
奥さん。夏休みだし2本だてだよ奥さんSP







そんなに題名に意味はないんですよ。奥さん。








『風立ちぬ』



▲風立ちぬ 劇場予告編4分


監督:宮崎駿
プロデューサー:鈴木敏夫
キャスト(声):庵野秀明/瀧本美織
       西島秀俊/西村雅彦/スティーブン・アルパート
上映時間:126分
主題歌:「ひこうき雲/荒井由実」




宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」以来5年ぶりに手がけた長編作。
ゼロ戦設計者として知られる堀越二郎と、
同時代に生きた文学者・堀辰雄の人生をモデルに生み出された
主人公の青年技師・二郎が、関東大震災や経済不況に見舞われ、
やがて戦争へと突入していく1920年代という時代に
いかに生きたか、その半生を描く。





貼付けた予告編みて頂けました??
泣いちゃうよ、コレは。






浦島さんも凄く良かったの太鼓判。
というか、ベタ褒めの良作のようです。
ある1つの点を除いては。。。
ですがね。詳しくは放送を聴いてお楽しみ下さい。




で、僕ディレクターのにっしんからも1点。






『生きねば。』



が今回のキャッチコピー。
ジブリ映画の楽しみの1つはキャッチコピーだったりするんです。

で、なんかひっかかんな。
って思って検索して探ってみましたが、
ジブリ映画のキャッチコピーといえば、糸井重里さん。
文章書きとして、一言。もっと言えば単語で、
ヒトを引きつけ、そのものの説明となるキャッチコピーで、
センスと優しさのある言葉選びが出来る糸井さんを尊敬しております。


で「生きねば。」
に戻るわけですが、凄い引っ掛かって。ちゃんと検索したら、
糸井重里さん考案のキャッチコピーでは、ありませんでした。






個人的に安心しました。凄く。






普通にワクワクしないんですよ。この言葉に。
そして糸井さんの優しさが無いんですよ。この言葉に。
「ねば」って「ねば」って。
そんな言葉は物語を語る上で4文字の中で入れるべきワードだとは
微塵も思わない。思えるはずがない。
キャッチコピーに強い思想が入る、連想されるのはコトは美しくない。
造形美に欠ける。機能美にも欠ける。



クソ引っ掛かるわぁ。ヤだわぁ。嫌いやわぁ。



もー素直な目で観れない事が確定していて、
自分が哀しくなります。
多分、超良い映画なのに。。。










『モンスターズ・ユニバーシティ』



▲『モンスターズ・ユニバーシティ』予告編


監督:ダン・スキャンロン
製作総指揮:ジョン・ラセター
上映時間:110分
上映方式:2D/3D




ピクサー・アニメーションの人気作「モンスターズ・インク」
の12年ぶりとなるシリーズ第2作。
学生時代のサリーとマイクがいかにして出会い、
怖がらせ屋のコンビを結成することになったのかを描く。







あぁ。これも絶対良い作品だなぁ。
小さい子にはピクサーの映画を見せて育てたいですね。



コチラも浦島さんベタ褒め。
といいますか、
いろいろと掘って行く前にコーナー中に問題が発生いたしまして、
話題はそちらに紛糾。
これはこれで面白いことになっております。




奇しくも洋邦のアニメーション映画を取り上げるカタチになりましたが、
どちらが良いとか、優れているなんて話しをするつもりはありません。
ハシゴしちゃえば良いと思います。




コーナーの感想。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
みなさんの映画館でのこだわり座席の位置などなど
勝手きままに送りつけて下さい。
とくにコーナーとかかわりない普通メールも募集中。




番組mail:gagagaradio@gmail.com でお待ちしております!!








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