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▲鶴弥 耐える男たち
(ウラシマンタロウ出演CM/カンヌ広告祭シルバー受賞作品)

2013年07月09日

特別企画ハッタシネマスコープ:第17幕 「俺俺」



パソコンの前、スマホの画面の前の皆さんご機嫌よう。
どーですか、そんなインチの小さな世界を飛び越えて、
たまには映画館のドデカいスクリーンで、
ワクワクするようなファンタジー作品や、
涙がちょちょぎれる程の感動大作を味わいに、
洋邦とわず映画の世界の扉を開けるのは如何でしょう。


そんな、シネマジャーニーのお手伝いを致します。
ガー!ガー!!ガー!!!×RADIOの映画コーナー

【ウラシネマスコープ】







今回は、番組に映画芸人を主張する浦島こうじさんの相方、
八田航樹さんが遊びに来てくれたので、
いつもの浦島視点の映画レビューは一旦お休み。

八田さんによる、八田さんの映画企画
【ハッタシネマスコープ】



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▲ウラシネマみたいになタイトル案が浮かばなかった。くやしす。



映画というのは、あくまでもエンタテインメント。
広く世界にある娯楽の1つだと考えると、
同じエンタメの世界に身を置く芸人さんって、
けっこー映画通の方だとか、語らせたら実は。。。
って人も多くて、いろんなところから創作のヒントを得る為に
芸人さんも映画好きが多い気がします。

なので、浦島&八田のマザーに関しても、
2人とも映画館は、そんなに遠い存在ではありません。



八田さん何の映画観てきます??
って話しで、八田さんが観て来たのが他ならぬ今回ご紹介。


『俺俺』




▲亀梨和也主演作『俺俺』web特別版予告編




監督:三木聡(「時効警察」「インスタント沼」など)
原作:星野智幸
キャスト:亀梨和也/内田有紀
     加瀬亮/中谷竜/小林きな子
     ふせえり/岩松了/松重豊/松尾スズキ など
上映時間:119分
映倫区分:G


大江健三郎賞を受賞した星野智幸の同名小説を、
アイドルグループ「KAT-TUN」の亀梨和也主演で実写映画化。
日常に不満を持ちながらも平凡な生活を送る青年・永野均が、
なりゆきでオレオレ詐欺をしたことから、自分の知らない「俺」が増殖し、
やがて「俺」同士が互いを削除しあうという異色サスペンス。





亀梨クンが33役を演じて話題となった作品







一見コメディタッチな臭い。
作品自体が変わった切り口の為に笑いを求めてしまう作品ですが。
八田さんの作品中の注意点としては、
これサスペンスだから!!!って事。
予告編やタイトル。出演者、キャスト、監督などの情報をもとに、
詳しい映画の情報を知らないままに見て。
あれ?思ってた感じと違う。

そんな事を映画館で序盤に感じて、
そのままクライマックスまでその気持ちを持っていく。
こんなエピソードって、そんなに珍しいことでは無いと思います。



この作品は、そーなりがち。になってしまう恐れがある映画だ。
そこで引っ掛かっちゃったら勿体無い。
映画館に入り、作品を選んだなら、
シートでは前情報なんかを一切かなぐり捨てて、
無心の心で作品と向き合い楽しむ。


この難しさと、そーゆー映画鑑賞が実は1番ベストで、
1番難易度の高い事なんだよね。
そんな、感じのトークと三木聡作品としての俺俺の魅力を語り。









ひょんな事から大論争になった。
この冬公開の大型アニメのコラボ作品。


『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』


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▲名探偵vs大泥棒の史上空前の頂上決戦の幕開けじゃないっすか!?




ここで、
あんだけ無心で映画を観る事の、
純粋な楽しさについて切々と語ってきたのに、
完全に「コナン」「ルパン3世」という
あまりにもビックで分かり易いコラボにより、
2タイトルの先入観だけで大盛り上がりでトークしてます。


でも、ある意味究極の2択。


皆さんも気の合う友人と、どっちが勝つ。どっちが上か?
の論争に華を咲かせるのも一興かと。







結果。ハッタシネマスコープとは、何だったのか??



コーナーの感想お待ちしております。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
みなさんの映画館でのこだわり劇場スナックなどなど
勝手きままに送りつけて下さい。
とくにコーナーとかかわりない普通メールも募集中。


番組mail:gagagaradio@gmail.com でお待ちしております!!









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2013年06月04日

ウラシネマスコープ:第16幕 「県庁おもてなし課」




日本代表、来年のブラジルW杯出場決定
オメデトウゴザイマス!!!




ホームで勝って決めたかったでしょーけど、
先に点取られてたし。
負けるギリギリで追いついて獲った引き分け。勝ち点1。

負けるより良いし、出れりゃなんだっていいんですよ。




人生で1度で良いのでワールドカップを
スタジアムで見たいです。映画のコーナーです。





でも、サッカー観戦と映画館。
無下に引き離す程、
インドアとアウトドアで相性が悪いってわけじゃあありません。

特にW杯の最終予選ともなると、
注目度も高いですし、緊迫したプレッシャーのかかる試合も多い。
それをライブビューイングで大型の画面、大音量のスピーカーで
映画館で楽しむ。
これも映画館の賢い利用方法の1つですし、快適なサッカー観戦ともいえる。
今回の「日本ーオーストラリア」なんて埼玉スタジアム2002


最寄りの浦和美園駅からはスタジアムは1本道になっていますが、
わりと、けっこー歩く。
6万人を越えるお客が外へ出て、大半が電車で帰るとなると、
負けられない一戦ですがスタジアムで完全燃焼とはいきません。
駐車場も車が渋滞しますからね。
ハイ楽しかった〜。ハイ帰宅〜。とはなかなかいかない。



映画館でサッカー観戦。
特にワールドカップ出場が決まった今だからこそ。
本大会の際に頭の片隅に置いておくと、もしかしたら活用出来るかも!!




番組内の月に1度のオススメ映画紹介コーナー
【ウラシネマスコープへようこそ】



第75回の放送のなかではサッカーの「サ」の時も出ていませんが、
なんだか最近、ガー!ガー!!ガー!!!×RADIOの中で話しにでてくる事が多い、
『堀北真希』さんが、この映画コーナーにも登場です。




『県庁おもてなし課』



▲堀北真希|錦戸亮「県庁おもてなし課」予告


監督:三宅喜重(「阪急電車 片道15分の奇跡」など)
キャスト:錦戸亮/堀北真希
     関めぐみ/甲本雅裕/松尾諭
     高良健吾/船越英一郎
上映時間:123分
映倫区分:G




「空飛ぶ広報室」「図書館戦争」「フリーター、家を買う。」など
数々のヒット作を世に送り出す有川浩の小説が原作。
全国が観光ブームのなか、高知県庁は観光促進を目的とした
「おもてなし課」を設立する。
しかし、空回りばかりの若手職員・掛水(錦戸亮)らが、
何をしていいのかわからず戸惑っていると、
地元出身の人気作家・吉門から「スピード感のないお役所気質」
とダメだしをうける。
掛水は、柔軟な発想力をもつアルバイト職員の多紀(堀北真希)を引き抜き、
本当の「おもてなし」を見つけ出すため奮闘する。













『仕事してーーーー』





って錦戸クンが叫ぶとこが印象的な次回予告ですが、
高知の良さと、県庁のお役所気質なんかをコミカルに風刺しながら、
さまざまな人間とふれあい成長していく様子を、
高知の方言とともに楽しめる作品となっております。



ただでさえ、とある理由で腹ペコの浦島こうじが
(なんで腹ペコなのかは第75回の放送を聴いてお確かめ下さい)
通常の精神状態でも、恨み妬み卑屈の限りを巻き散らす対象に
なりかねないイケメンの錦戸亮クン。
腹ペコ映画好き芸人、浦島のどこに噛み付くか分かったもんじゃない!!



と思ったら、案外。好印象。




爽やかな笑顔には、負のチカラでは勝てないようです。



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▲もう何回ほど転生すると、こんな生命体に生まれ変われるんでしょ?




NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で
朝の家事の合間の奥様、おばさま。の顔となった、
堀北真希さんの「梅ちゃん」明け1発目の作品としても注目の、
県庁おもてなし課。
実際に高知県庁にある課をモチーフに描かれた作品。



ブラジルも行きたいけど、
高知も行きたい。



そんなロケーションも楽しめる映画です。






コーナーの感想。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
みなさんの映画館でのこだわり座席の位置などなど
勝手きままに送りつけて下さい。
とくにコーナーとかかわりない普通メールも募集中。




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2013年04月09日

ウラシネマスコープ:第15幕 「ジャンゴ 繋がれざる者」



ドラゴンボールZ 神と神が観たい。



やがり、復活したドラゴンボール。
老けた子供としては興味があります。

昔は、別のアニメと合同で上映だったけど、
ドラゴンボール単体で85分。たっぷり楽しめます。
上映特典がジャンボカードダスじゃないっ!!!




番組内の月に1度の映画コーナー
【ウラシネマスコープへようこそ】



現在配信中の現在podcast&ニコニコ動画&YouTubeで配信中の
第67回のガー!ガー!!ガー!!!×RADIOにて、
今回はゲストを招いて盛り上がっておりますので、
明日、明後日、ココ最近の映画で何を観ようか途方に暮れているなら、
騙されたと思って参考にしてみて下さい。




さて、
それでは、今回番組が注目したのは!?



『ジャンゴ 繋がれざる者』




▲映画『ジャンゴ 繋がれざる者』日本版予告編




監督:クエンティン・タランティーノ
キャスト:ジェイミー・フォックス/クリストフ・ワルツ
     レオナルド・ディカプリオ/ケリー・ワシントン
     サミュエル・L・ジャクソン
上映時間:165分
映倫区分:R15+



クエンティン・タランティーノが監督・脚本を手がけるウェスタン。
南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。
黒人奴隷として売りに出されたジャンゴは、
元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツと名乗るドイツ人に買われる。

差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、
賞金稼ぎとしての生き方を教える。
ジャンゴには生き別れになったブルームヒルダという妻がおり、
2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、
やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディのもとに
ブルームヒルダがいるということがわかり……。
第85回アカデミー賞で作品賞ほか5部門にノミネートされ、
助演男優賞(クリストフ・ワルツ)と脚本賞を受賞。











ひとことでいうならば、タランティーノ作品。
独特の癖がある作品ですので、今までのタランティーノの
作品を観た事があるかたでしたら、世界観というか雰囲気が
想像出来るのではないでしょうか??

当たり前の話しですが、
好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。
そんな、観る人によって大きく分かれるかもしれませんね。




そして、浦島さんは大きく好きな方の人間でした。




アカデミー賞ノミネート5部門の作品として観る人の
評価の高さも伺い知れる作品ですが、
何より、毎月の映画コーナーで、
番組で取り上げる以外にも月で言うと数本は映画を見て来ている、
浦島さんが普通に、
“久々に面白い映画と出会った”
と言い放っただけある、良質のマカロニウエスタン。




poster.jpg
▲ディカプリオかっこよいです。



ディカプリオが悪役としてタランティーノの初タッグでも話題。
上映開始から1ヶ月が経ちますので、
ぐずぐずしてると新作映画に追いやられて、
上映終了の劇場も出て来るかもしれないので、
迷っているなら、次に時間が空いたときに(3時間弱あります)
映画館へ、西部劇を観に行こう!!!



コーナーの感想。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
みなさんの映画館のオススメフードはコレってのがあったりしたら。
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2013年03月05日

ウラシネマスコープ:第14幕 「ムーンライズ・キングダム」



アカデミー賞が発表されましたね♪



月1回の映画コーナーで、
アカデミー賞を網羅するのは至難の業ではございますが、
アカデミー賞 作品賞を受賞したのは、

ベン・アフレック、監督&製作&主演も務め、実際に起こった
アメリカ大使館人質事件の救出作戦を描くサスペンスドラマ。





『アルゴ』


poster.jpg
▲作品賞、脚色賞、編集賞の3部門を受賞。






へいへいへい!!






当コーナー、ノーマーク。
1度も取り上げてないぜ!!!!






ですが、放送の中でも浦島さんが代弁してくれていますが、
「アカデミーだけが映画じゃねーし」
「他に面白い映画たくさんあるし」







“ウラシネマスコープ”をこれからも宜しく。






されど、アカデミー。
そこまで取り上げられると観たくなるじゃねーか。

そんなこんなで、今回ガーガーガー。浦島MC回の第62回の
映画通を映画芸人を目指す、マザー浦島さんが己のセンスと直感で、
堪能して来たシネマはコレだっ!!!



〈ムーンライズ・キングダム〉




▲『ムーンライズ・キングダム』予告編


監督:ウェス・アンダーソン
キャスト:ジャレッド・ギルマン/カーラ・ヘイワード
     ブルース・ウィリス/エドワード・ノートン/ビル・マーレイ
上映時間:94分


1960年代の米東海岸ニューイングランド島を舞台に、
12歳の少年と少女が駆け落ちしたことから始まる騒動を、
独特のユーモアとカラフルな色彩で描いたドラマ。

周囲の環境になじめない12歳の少年サムと少女スージーは、
ある日、駆け落ちすることを決意。
島をひとりで守っているシャープ警部や、
ボーイスカウトのウォード隊長、スージーの両親ら、
周囲の大人たちは2人を追いかけ、小さな島に起こった波紋は瞬く間に島中に広がっていく。
ビル・マーレイ、ジェイソン・シュワルツマンをはじめ、
ブルース・ウィリス、エドワード・ノートン、
フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンら豪華キャストが出演。







そう。そうなんです。
要はチビっ子の大人に育っていく課程を駆け落ちという事件で描く。
そんな、温かくもユーモラスな映画ですが、
脇を固めるというか、囲ってる俳優陣が、そりゃ〜も〜豪華。
豪華の極みでございます。


浦島さんも、そこに目いってしまい、
作品の紹介自体は放送を聴いていただければお分かりだと思います。
「ふわっ」としております。そりゃ〜も〜。


なんか、ぼーーっと観ちゃったと本人も言っていましたが、
先日のホームページに載せている放送後記では、
一転、しかと観れば、なかなか見応えのある映画のようです。





まー。映画を観て「あーだこーだ」と感想、批評が出来れば映画通
だとは思いませんが、
浦島さんでは、ほっこりしただけで94分の上演時間が過ぎていった映画、
みなさんは劇場で観てどんな気持ちになるか?何を思うのか??

そんな、逆転の発想に近い楽しみ方もあるのでは?
それとも、
レ・ミザラブル、アルゴの現在上映中の強力2トップを観るのか?





でれは、アナタ次第ですっ!!!!





コーナーの感想。
そして、次回の浦島への映画鑑賞リクエスト。
みなさんの映画館の座席選べるならココってポジションなど、
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